いよいよ 桜が満開になり、 新しく生活がスタートする季節に
なって来ましたね。
いりなか眼科でも WEBを使った新しい医療を模索しております。
その中で、スカイプで遠隔地との医療情報の交換を行っていきたいと考えて
おります。
今までも仕事の関係で転勤し 診療した患者さんを診れなくってしまう事や
レーシック術後の方も遠方の為 受診機会が減ってしまいます。
移動距離や時間の問題を解決していくのがITネットワークの進化では
ないかと思います。一昔前では無理であったことも 昨今は限界がなくなりました。
今回、実験的な取り組みですが スカイプを使ったオンライン相談に取り組みたいと
思います。
オンライン相談はボランティア活動の一環として行い、転移された方、無医村や離島、眼科のない
医療機関などに少しでもお役に立つことができれば嬉しいです。
実際、患者さんを直接診察するわけでもなですし、検査も十分にできない状況です。
その為、すべてに上手く対応できるものではありませんが、医師と話す場を作るという事で
患者さんも少しは安心できるのではないのでしょうか?
この様に考え、今回 月に2回~4回程度でこのような時間を作っていきたいと
思います。 まだ、準備段階です。
実際には 5月の連休前後の取り組みになると思います。まずは やってみたいと
思います。
1人の日本人、1人の眼科医として お役に立てれば幸いです。
あなたの瞳と心に優しさと感動を
いりなか眼科クリニック 院長 渡邊 康介
P.S
ご興味のある、眼科の先生がおられましたら 一緒にボランティアをおこないませんか?



