アレルギー検査について

アレルギー検査を受けることで、自分が、どんな物質によってアレル
ギー反応を起こすのかを知ることができます。
検査の方法によっては、いろいろな物質を同時に調べることができるた
め、食物アレルギーと花粉症に対する対策など、一度にいくつものアレル
ギー対策をたてることも可能です。
当クリニックでは検査結果の正確さを重視し、採血によるアレルギー検査を採用しております。

アレルギー検査の種類

◆非特異的lg-E

アレルギーが「あるかどうか」のテストです。アレルギーを起こす原因の物質が何か、はわかりません。

◆特異的lg-E

「何が、アレルギーを起こす物質なのか」を調べるテストです。
ハウスダストや小麦、ピーナッツ、そば、カニ、エビ、キウイ、ミツバチ、
犬や猫といった168種類の中から、希望の項目について検査することが可能です。
(1回につき13項目まで検査可能です。)
実際には、大部分の方が以下のような検査項目がセットになっているものをご希望されています。

TAP-18

何全国的に多くの人が、アレルギー反応を引き起こしている18項目の物質 について1度に検査することができます。

ヤケヒョウダニ・動物上皮・スギ・ヒノキ・かもがや・ぶたくさ・よもぎ・
カンジダ・アスペルギルス・ピティロスポリウム・ガ・ゴキブリ・卵白・ミルク・小麦・大豆・そば・ピーナッツ

※動物上皮は、複数の動物について1度に調べるため、動物上皮にアレルギーかどうかの判定になります。

CAP-18RAST16種セット(食餌系)

ハウスダスト・コナヒョウヒダニ・ネコ皮屑・すぎ・卵白・ミルク・チーズ・
牛肉・鶏肉・エビ・カニ・まぐろ・さけ・小麦・米・大豆

CAP-18RAST16種セット(吸入系)

ハウスダスト・コナヒョウヒダニ・ネコ皮屑・イヌ皮屑・卵白・大豆・ぶたくさ・よもぎ・おおあわがえり・はるがや・すぎ・ペニシリウム・クラドスポリウム・カンジダ・アルテルナリア・アスペルギルス

アレルギー検査の流れ

◆アレルギー検査を希望

アレルギー検査に興味を持たれましたら、診察時間内にご来院下さい。
とくに予約は必要ありませんが、
木曜日以外の平日:午後5:30まで
土曜日:午前11:30までにご来院ください。

◆アレルギーについての説明

アレルギー検査についての説明をさせていただきます。
この時点で、どの項目を検査するかも決定します。

◆採血

血液を採り、ハウスダストや花粉などに反応するIgE抗体がどの程度あるかを調べます。
検査結果は、採血した日から1週間前後でお渡しいたします。
特に予約は必要ありません。

◆診察にて、結果と今後の対策についての説明

検査結果をお渡しして、患者さんのアレルギー特質を見極め、
対策方法をお伝えします。

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花粉症やアレルギー性角膜炎、アレルギー検査について、よくご理解していただけますように、当院では、眼科専門医が お一人お一人の目の状態に合わせて、治療させていただきます。 また、アレルギー検査をご希望の方には、検査の手順や費用、検査結果が出るまでの日数なども含めて診察時に説明させていただきます。どのような場合も、無理にお薦めすることはありませんので、お気軽に受診下さい。