子どもの👓近視が大幅に増えてきています❗😦

🔵裸眼視力1.0未満の子どもの割合

   幼稚園児 25%  小学生 38%   中学生 61%   高校生 72%

   令和4年度(2022年)「学校保健統計確報値」より (四捨五入)

データがあるのは2022年ですが、この結果は⚡過去最悪です。😷コロナ禍もあり、📱スマートフォンやタブレットを使用する子どもも増え、外遊びをしなくなった事などから、視力低下が進んでいることが推測されます。

一般的には視力が0.7以上あれば、教室のどの位置からでも黒板の文字が見えるとされていますが、視力0.7は学校検眼でB判定です。判定の基準は・・・

    A → 1.0以上 B → 0.7~0.9 C → 0.3~0.6 D → 0.2以下

近視は、小学生から高校生までの間に一番進行が見られますので、この間の視力低下を防ぐことが最も大事になります。また、早く近視が始まった人ほど近視が強くなると言われています。強い近視になると見えにくいだけでなく、神経や細胞に負担がかかり、様々な障害を引き起こしやすくなります。

現在では近視対策がいろいろありますので、お子さんの視力検査結果があまり良くない場合、👓近視を進ませないための対策を考えてもいいかもしれません。
   
😦こんなお子さんは近視になりやすい


 ・親御さんが近視
 ・外遊びをあまりしない
 ・寝る時間が遅い
 ・睡眠時間が短い
 ・目を近づけて本を読む(30cm以内)
 ・スマートフォンやゲームを1時間以上続けてする


複数あてはまる場合は、将来、近視になる可能性が高まると言われています。生活を見直すことも大切ですね✨

😊いりなか眼科クリニックでできることは・・・・

🌟オルソケラトロジー(ナイトレンズ)

 オリンピック選手も行っている近視治療法です❗ 夜、寝ている間に特殊なハードコンタクトレンズを装着、角膜のカーブを矯正することによって、昼間は裸眼で過ごせる方法です。

当クリニックでは10年以上前から300眼以上処方しておりますが、最近、🧒🏻子どもの近視進行に対する抑制効果もある事が、学会で発表されています。

🌟マイオピン

 子どもの近視の進行を軽減させることを目的に、アトロピンを0.01%配合させた💧目薬です。近視の進行を遅らせる(=眼軸が長くなるのを抑える)という点で、統計的にも臨床的にも有意義な効果が確認されています。副作用がほとんど無く、毎日寝る前に一滴点眼するだけです。

🌟ワック

 近くばかり見ていると、目の焦点を合わせる筋肉が近くを見る状態で固まってしまい、この状態が続くと近視になってしまいます。

ワックとは、目の中の緊張を解いたり目を訓練したりする、眼科特有の機械です。 目の疲れの解消、眼精疲労の予防、子どもの仮性近視の改善に効果が期待できます。合わせて、💧ミドリンMという目薬を寝る前に一滴点眼すると、ご自宅でも目の疲れを取り除くこともできます。


  それぞれの治療法をクリックすると、詳しい説明へ飛びます。
  🧒🏻お子さんの視力低下がご心配な方、一度ご相談下さいね

 

 

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